Introduce作品紹介

『機動警察パトレイバー EZY』とは
「機動警察パトレイバー」シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』。
“あれから”30年のときを経た新作に期待が寄せられています。
『機動警察パトレイバー EZY』全8話・全3章構成にて劇場公開決定!
File 1 2026年5月15日(金)劇場公開
File 2 2026年8月14日(金)劇場公開
File 3 2027年3月 劇場公開
【STAFF】
HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕
脚本・シリーズ構成:伊藤和典
キャラクター原案:ゆうきまさみ
コスチュームデザイン協力:高田明美
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光
演出:海宝興蔵
メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明
ディスプレイデザイン:佐山善則
美術:菊地正典・秋山優太
色彩設計:伊藤由紀子
撮影監督:大河内喜夫
編集:仙土真希(REAL-T)
CG監督:森泉仁智
CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部
音響監督:若林和弘
音響効果:山田香織
音響制作:マジックカプセル
音楽:川井憲次
エグゼクティブプロデューサー:真木太郎
プロデューサー:町田有也
アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)
アニメーション制作:J.C.STAFF
プロデュース:GENCO
配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス
製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会
Ⓒ HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
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『機動警察パトレイバー』シリーズとは
汎用人間型作業機械レイバーが普及した近未来の東京で、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威に立ち向かう「ロボットのお巡りさん」――特車二課の日常と活躍を描くメディアミックスプロジェクト、それが『機動警察パトレイバー』だ。初期OVAシリーズからはじまり、当時の平均的なOVA商品よりも大幅な安価な4800円という価格設定戦略と、ロボットをシステムとして描く斬新な視点や精緻な東京の描写、個性豊かなキャラクターの日常に重きを置いたドラマなど内容面での高評価とが相まって大ヒットを記録。
さらにときを同じくして、漫画版も週刊少年サンデーにて連載が開始され、こちらも大きな好評を得る。OVAと漫画、メディアを超えたふたつの作品展開の相乗効果による人気を受け、『パトレイバー』は、その後も劇場版やTVアニメシリーズなど次々と、そして矢継ぎ早に新たな展開を発表。さらには小説やオーディオドラマ、ゲームと、メディアの枠組みを超えて多数の作品を生み出し、「メディアミックス」という手法を先駆的に用いた記念碑的プロジェクトとなった。